AMIMON CONEX ProSight HD 申請書類作成支援

はじめに

現在 HobbyNet等で販売している「CONEX ProSight HD デジタルビデオ伝送装置」は日本のアマチュア無線5.6GHzバンドプランに合致させてカスタマイズした特殊な製品です。

日本のアマチュア無線のライセンスによる運用にかぎられていますので、本製品を運用するにはアマチュア無線従事者資格とアマチュア無線局の開局あるいは変更追加により本無線機を免許登録する必要があります。

本製品による無線局の新規開局あるいは変更追加申請は、一般的なアナログの5.6GHz帯のVTXとは違い専門的な部分もあるため、日本ドローン無線協会で申請書類の作成支援を行いますので、ご要望の方は手順に従ってお申し込みください。

申請代行のながれ

  1. フォームの入力と必要書類の提出

    申請代行依頼フォームにご入力いただき、本協会で受理しますと、メールを差し上げますので、下記の書類のコピーをメール添付にて送付いただきます。

    ① 現在運用中の無線局免許状のコピー(変更追加時のみ)

    ② 最終申請時の工事設計書のコピー(変更追加時のみ)
    (工事設計書がない場合には、現在までに申請した送信機の数量)

  2. 申請支援の手数料等のお振込

    代行申請に必要な費用は以下の通りです。

    ① 新規開局申請 27,000円(税込)(はじめてアマチュア局を開局する方)
    (TSSの保証料金4,800円、総務省への申請料印紙代4,300円、その他郵送料、振込手数料、等を含んでいます)

    ② 変更追加申請 21,600円(税込)(既にコールサインをお持ちの方)
    (TSSの保証料金3,000円、その他郵送料、振込手数料、等を含んでいます)

    上記の費用は当協会がご依頼人様からの依頼を受理した時点で指定の口座にお振込みをお願いします。お振込みが確認できないとその後の申請作業ができないのでご承知置きください。

    振込先は、代行申請依頼フォームの入力完了画面、及び当協会から送付される書類に記載がございます。

  3. 申請書類の作成と提出

    お振込の確認が取れ次第、当協会で申請似必要な技術書類、申請書類一式を作成します。必要書類一式を依頼者へ郵送します。 依頼者は送付された書類を確認したうえで、必要箇所(2か所)に署名捺印し、同梱の提出用封筒に書類一式を入れ、ポスト投函ください。
    また、最終提出物の控えをpdfファイルでメールにて送付します。

    約1ヶ月で管轄の総合通信局からご依頼人様のもとへ無線局免許状が届きます。


    申請代行依頼フォームはこちら

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