5.8GHzFPV用送信機のアマチュア無線局申請書類作成支援

日本ドローン無線協会では、輸入品の5.8GHz帯FM 映像送信機によるアマチュア無線局への申請手続きについて書類作成支援を請け負います。

新規にアマチュア無線の従事者免許(4級以上)を取得、あるいは現用のアマチュア無線局での追加変更申請により、5.6GHz(5.8GHz)FPV を楽しむためにはVTX( ビデオ送信機)の総務省への申請が必要です。

インターネット等で購入したVTXでアマチュア無線局で運用するために、TSS株式会社保証事業部 http://www.tsscom.co.jp/ の保証認定を受けることができます。TSSでは書類を受け付け保証認定すると総務省へ上申してくれますが、TSSへの申請では工事設計書やVTX の回路系統図、回路説明書等必要ですので、当協会ではこれらの申請資料及び技術資料作成支援を行います。

申請できる送信機は当協会が解析した製品に限定されますので、お問い合わせください。


1. 概要

依頼者に代わって技術資料を含む申請書類一式の作成、TSS への保証料振込、申請料印紙の購入と貼り付け、投函用封筒の作成を行います。
申請に必要な全資料ができましたら、当方から郵送しますので、依頼者は資料の内容を確認して、必要箇所(2か所)に署名捺印し、同梱されている投函用封筒によりポスト投函するだけです。

2. 書類作成技術支援手数料

① 新規開局時:21,600円  (税込)TSSへの保証料、総務省への申請料、振込み手数料、郵送料、一切を含む
② 変更追加時:16,200円  (税込)TSSへの保証料、振込み手数料、郵送料、一切を含む
当協会の銀行口座へお振り込みください。

3. 手順

① メールにて、住所( 〒番号)氏名(住所氏名にはフルガナ)・電話番号・メールアドレス・アマチュア無線従事者免許証の番号・申請したい送信機の型名及び台数をお知らせください。
変更追加申請の場合は従事者免許番号は不要ですが、コールサインと現在運用中の無線局免許状のコピーをお送りください。また現在登録中の送信機の台数をお知らせください(三台登録している場合は、第四送信機からの追加申請になります)。  最新の申請時の工事設計書があればコピーをお送りください。 (コピー書類はメール添付でお願いします)
② 当方で受理しましたら、メール返信しますので、当協会の口座へ上記総費用を振り込みください。
③ 当協会にて一切の申請書類や技術資料を作成し、TSS への手数料の振り込み、申請書の印紙の貼り込み、提出用の封筒等の準備をします。
④ 必要書類一式を依頼者へ郵送します。また、最終提出物の控えをpdfファイルでメールにて送付します。
⑤ 依頼者は送付された書類を確認したうえで、必要箇所(2か所)に署名捺印し、同梱の提出用封筒に書類一式を入れ、ポスト投函します。
⑥1ヶ月ほどして、総務省の管轄地方総合通信局からコールサインが付与された局免許状と送信機に貼るステッカーが申請送信機分の枚数送られてきます。

 

一般社団法人日本ドローン無線協会

住信SBIネット銀行   法人第一支店 (106) 普通1227436

シヤ)ニホンドローンムセンキョウカイ

振込金額 開局申請21,600円 変更追加申請16,200円 (どちらも諸費用全て込み 税込)

振込人名は「必ずご依頼人様のお名前」をご記入ください。

振込の控え等は免許申請完了まで保管をお願いします。

 

 

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